企画展「津波を越えて生きる-大槌町の奮闘の記録」関連イベント

3月19日(日)
14:00~16:10

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三陸沿岸部を代表する伝統芸能「虎舞」。
「一夜にして千里を往って千里を帰る」と言われる虎を、航海の安全の守り神として漁師たちが舞ったのが起源と言われています。国立民族学博物館の企画展「津波を越えて生きるー大槌町の奮闘の記録」(4月11日まで)の関連イベントとして、「城山虎舞」の演舞と、岩手の芸能支援協力者とともに「芸能の継承のあり方」をテーマにディスカッションを開催。地域文化の重要性について考えていきます。

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■会場:国立民族学博物館(吹田市千里万博公園10-1/大阪モノレール「万博記念公園駅(※)」徒歩約15分※自然文化園窓口で当館の観覧券を買うと同園内を無料で通行できます)
■参加費:展示観覧券必要(一般420円)
■定員:450人(※要事前申し込み:ホームページまたは往復ハガキにて。3月1日必着)
■詳しくは、TEL06-6878-8210、またはホームページから(「みんぱく」で検索)