家庭介護、男性がする介護のために 「男の料理教室」参加者募集中 (109号掲載)

2010年08月更新記事
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NPO法人アットホームホスピスは、2009年8月、妻を白血病で亡くした吉田利康さん(理事長)が、ホスピスケア(最期までその人らしくを支えること)の啓発のために立ち上げました。地元西宮を拠点に市民目線で介護・看取り・グリーフケア・交流・助け合いを実践する活動です。
その一環に「男の料理教室 ちょっくらつまみ食い」があります。介護をされている方から、一度も料理を作ったことがない男性が料理を楽しんでいます。もちろん女性の参加もOKです。「しめ鯖」「さかなのみそ漬け」「プレーンオムレツ」など、シンプルでやさしい料理が好評なようです。

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9月4日には、料理教室開催1周年を記念して、第1部に長年高齢者の栄養学を研究し、在宅での介護食にも精通しておられる、武庫川女子大学准教授の前田佳予子先生を招き「食」と「からだ」の講演会を行います。第2部は「残暑 あの人に食べてもらえたら」と題し、試食会を行います(9月4日は料理実習を行いません)。料理に挑むのは教室のインストラクターたちですが、どんなものが登場するやら楽しみです。それを歓談しながら試食するひとときを企画したそうです。この機会に、料理から介護を考えてみて下さい。
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◆第9回 男の料理教室◆
日時:2010年9月4日(土) 14:00~16:00
場所:西宮中央公民館 実習室・プレラ西宮6F
参加費:2000円
定員:36名 (女性も大歓迎です)
申し込み締切:9月2日(木)

■申し込み・問い合せ
  NPO法人アットホームホスピス
  西宮市大屋町24-8-103 TEL 0798-65-2201
  http://athomehospice.net/

元気と感動を!!第43回大学バトン・チアフェスティバル 9月11日 (109号掲載)

2010年08月更新記事
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今年もやってまいりました! 大学バトン・チアフェスティバル! 9月11日で43回を迎え、バトントワリングやチアリーディングを通して元気と感動を与えます。関西9大学が集まり、総勢120人で魅せるバトンやチアは本当に迫力あるステージなのです。
1部はオープニングステージ、2部はコンテストグランプリ作品、3部はヒップホップ、ジャズ、バレエなど様々なジャンルのダンスで「Dreamer」をテーマに表現します。そしてエンディング!!
毎年笑顔と歓声が飛び交う盛大なイベント!
誰が来ても楽しめる!
夏の終わりは是非バトン・チアフェスティバルで盛り上がりましょう。

場所:尼崎市総合文化センター
   アルカイックホール(尼崎市昭和通2-7-16)
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開場17:30 開演18:00 入場料500円(全席自由)
★事前に購入される場合はこちらまで
baton_cheer_renmei[アットマーク]yahoo.co.jp

太鼓に トライ(109号掲載)

2010年08月更新記事
ストレス解消、アンチエイジングとして、今、注目の和太鼓。あなたも健康法としてトライしてみませんか?

気分リフレッシュ!「輪太鼓センターにしのみや」
和太鼓
「ハァッ、スットンスットン!!」と指導の樫原みな子さんの声が生徒の太鼓の音を後押
しします。体を大きく動かし、太鼓を打ち、リズムをつむぐ。みんなで一緒に太鼓を打つと、体全体に響き渡ります。「初心者でも太鼓はたたけば音が出る。打てば響く楽しさ、仲間と打つ楽しさは最高!」と皆さん。リズムを覚えるのが難しいのでは?との質問に「脳トレよ!」と笑いが。ストレス発散、打っても疲れがないのだそう。2時間の練習もあっという間。太鼓を楽しんでいる賑やかな教室です。

★第3期太鼓研修生大募集!(初心者一般)
★入研費‥2000円(別途バチ、足袋代) ★受講料‥9000円/月
★練習日‥毎週火曜日 18‥30~20‥30
和太鼓リトミック、お母さん教室、にしのみや太鼓もあり

輪太鼓センターにしのみや
西宮市甲子園一番町7-18パレ一番町ビルB1
問い合せ TEL 0798-41-2552
http://wadaiko-center.jp/
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元気ハツラツ和太鼓「さつき」
和太鼓
広田神社を練習拠点に越木岩神社、門戸厄神のお祭りへの参加やボランティ
アとして老人ホーム、デイサービスなど多方面で演奏活動する和太鼓「さつき」。平均年
齢は60歳ですが若々しくてしかもチャーミングな方たちばかり。津賀英幸さんの指導のもと、一体となって迫力ある演奏が生まれます。笑い声の絶えないアットホームな雰囲気が魅力。初心者大歓迎。9月23日の西宮太鼓フェスティバルには「厄神太鼓」のメンバーとして出演します。

★無料体験実施中!
★入会金‥5000円(別途バチ代2500円) ★会費‥3000円
★練習日‥毎週火曜日 14‥00~16‥00

和太鼓「さつき」
練習場所 廣田神社内(西宮市大社町7-7)
( 代表 愛知さん)
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京都でろうけつ染体験 (108号掲載)

2010年07月更新記事
雨の日曜日。「こんな天気でも親子で伝統工芸を体験できるところ」とインターネットを使って探してみると…京都にろうけつ染め全工程を体験できる施設を発見!! 
全工程90~120分で出来るという手軽さで京都プチ旅行にいざ出発!

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西京区にある「ろうけつ染め やまもと」さんは、きもの一筋の染色に携わってきた職人さんが、その技術を生かしてろうけつ染め体験工房を始めたのだそうです。

ろうけつ染めとは、熱で溶かしたろうを含ませた筆で綿生地に絵を描き染め抜いたもの。ろうの部分は染まらないため、絵の部分が白く仕上がると説明を受けます。要領を得ていない子どもたちも出来上がりのTシャツや暖簾をみて、どんどん想像を膨らませます。

まずはTシャツやランチョンマット、暖簾などから作りたいものを選び、絵柄を決めます。下絵の上に練習用の生地をおき、筆はこびの練習から。本番は普段は騒々しい子どもも真剣そのもの。重ね描きして濃淡を出したり、ろうの固まった部分を少し揉んでヒビを入れたりオリジナルを追求します。

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染めの工程は長靴にエプロン、手袋を借りて職人気分! 
描いた生地を染料タンクに入れ、まんべんなく染まるよう生地を棒で押しこみます。スタッフさんが熱湯でろうをしっかり落とし、石鹸を溶かした鍋で煮ます。ろうを落とした生地を水洗いし、脱水機にかけ、アイロンをかけて、ハイ出来上がり!

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自分の描いたものが藍色の生地に浮かび上がりみんな自画自賛!!言葉にならない声をあげて喜んでいました。

ろうけつ染め・職人体験 やまもと
京都府京都市右京区西京極午塚町73
TEL075-313-1871
http://www.roketsu.com/
10:00~18:00(要予約)水曜休

★体験料 (材料費、税込)
 45X45cm 2000円
 45X90cm 2700円
 Tシャツ   3000円

西宮(戎参道)と南あわじとの地域交流 沼島てくてく歩き旅 (108号掲載)

2010年07月更新記事
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戎参道にある「戎座人形芝居館」が縁で、戎参道(西宮中央商店街)と南あわじ市との地域(産業・文化)交流が始まっています。この7月には商店街から南あわじの農業と漁業の見学に。とももスタッフも商店街のメンバーとして参加し、丸ごと沼島(ぬしま)に感動。夏休
みの小旅行としておすすめします。

「沼島の心」を伝える名ボランティアガイド「ぬぼこの会」
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「ぬぼこの会」代表の中川宜昭さんは神宮寺の住職。元中学校校長で島の青年
の多くは教え子と言います。「沼島の心」を島民が知らねばと始めたガイドは、歴史の深い話ばかり。寺の庭には自ら「菜の花の沖より」で司馬遼太郎が述べた「…世界中で小島の住民は多いが、沼島衆ほどに気概と高い能力をもっていた海の民は、まれなのではないか」を碑に刻みます。

寺の奥には兵庫県最古の庭園として重森三玲著「庭園の全貌」にも紹介されている桃山期の枯山水。なぜ沼島にみごとな庭園が残されているのか…。

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淡路島でなく沼島が国生みの最有力候補地であることに始まり、世界を相手に貿易
をし、淡路島とは一線を画す気概のある漁師たちのこと、また世界で2カ所しか発見されていない1億年前の地球の「シワ」である岩石「鞘型褶曲(さやがたしゅうきょく)」や、上立神岩と下立神岩の見事な自然美など、縦横無尽に沼島の魅力を伝えます。

一本釣りのアジに唸る!
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ハイキングの後は、郷土料理のタマネギ仕立ての「鱧すき」や一本釣りのアジに舌鼓。漁師さんの意気込みを感じる最高のお味でした。釣り人にはメッカと言える沼島ですが、歴史や自然、新鮮海産物など手応えのある沼島をぜひ子どもたちと一緒に歩いて欲しいものです。

★沼島産の新鮮魚の干物や冷凍はお
土産に最高。取り寄せも可能。
沼島漁業協同組合TEL0799-57-0246

★一本釣りアジのとれとれ直送(一本
300円程度)は、一本釣産直部(平井)
TEL090-3629-2528(16:00~20:00)

★ぬぼこの会 TEL0799-57-0022 
島内1周ウォーキング(約4時間)、上立
神岩コース(30分)などあり。

★西宮から神戸淡路鳴門自動車
道「西淡三原IC」を経由し土生港
まで約2時間。土生港から高
速艇で10分。沼島汽船
TEL0799-57-0008

船坂で始まった元気の出るプロジェクト「生きろ村」(108号掲載)

2010年07月更新記事
「生きろ村」は10月から始まる西宮・船坂ビエンナーレ2010に参加するアート・プロジェクトです。

「生きろの人」と称されるアーティスト・鈴木貴博さんを中心に、いろんな分野で活動する人たちが集まり、皆で楽しくアイデアを出しながらつくりあげていくという作品(コミュニティー)なのです。今年の1月17日の阪神大震災15周年祈念として、西宮の戎参道では、地域の人が自分で書いた「生きろ」の紙を笹に吊して作る「生きろの森」を開催。900枚が吊され一人ひとりが「生きること」を問いかけ、世界に発信しました。今回の
「生きろ村」は大地にまいた種を育てるように、一つ一つの出会いや、物を生み出すプロセスを大切に「村」を育てているのです。

何をするの?
●自然に囲まれた船坂の畑で有機野菜を農家の人たちの指導で、育てます。(6月〜10月)
●船坂の土を使い縄文焼でカフェ用のカップをつくったり、バッジやTシャツ等の「生きろ村」グッズの制作もしています。(7月)
★「生きろカフェ」を船坂小学校食堂跡にOPEN(10月〜11月、土・
日)
自分たちが育てた野菜やハーブを使って、スープやハーブ・ティーをビエンナーレ期間中「生きろカフェ」で、お客さんにふるまいます。
★「生きろ村」空間づくり(9月〜10月)いろんな人の描いた「生きろ」の紙(120枚)を「生きろカフェ」に展示したり、船坂小学校食堂跡の建物自体をアート作品に変えます。
★「生きろ村」でイベントを開催(10月〜11月、土・日)ビエンナーレ期間中パフォーマンス、レクチャー、ワークショップ等、いろんなイベントを行います。

どうやって参加するの?
 船坂ビエンナーレ2010は10/10〜11/25ですが、活動はすでに始まっています。カフェや空間づくりなど、これから行うこともあるので興味のある方はぜひご参加くださ
い。(★の活動はこれからです)

生きろ村 写真
器の作り方、縄のより方などは山田隆先生、ろくろや道具の使い方などは岡田安紀子さんが。この2人の指導のもと、オリジナル・カップを作りました。

生きろ村 写真
農家の気持ちのいい天候にも恵まれ、皆で畑に出て、農家の坂口文孝さんの指導のもと、もちきび、青しそ、赤しその種をまきました。畑奥には、かぼちゃと、落花生の苗が植わってます。ゴボウやネギも。おいしい豚汁をつくるぞ~!

西宮こもれび キンダーガーデン
(107号掲載)

2010年06月更新記事
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1人ひとりの命を尊重し「ありのまま」を受けとめ勇気づけ、子どもの目線に立って接することを信条として託児所を開設した大國さん。小児ぜんそくで多くの人に助けられたことへの恩返しとご夫妻で起業したそうです。我が子の幼稚園体験を通じて様々な園の良さを学び、料理体験や造形体験などの手しごとで触れ合いづくりを取り入れています。
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一歩園に入ると、温かな木のしつらいに天然素材の手作りのおもちゃや、豊富な絵本の量に驚きます。上から目線の決まったプログラムではなく、子どもたちの遊びたい気持ちを引き出し、工夫し展開しています。「シンプルなおもちゃで遊びを生み出してほしいですし、そのときは子どもの目が輝いています。」とおもちゃ作りにも熱が入る大國さん。年齢別でなく異年齢が一緒に遊び、互いの思いやりも育っているのです。
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●月極保育(個別時間設定可能)入会金20000円
(例:3歳児32500円/月(週5日9:00~11:30))
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★「ともも」からと言えば入会金半額
●一時預かり保育(当日受付も可)はじめの1時間1000円、以降30分250円~300円。兄弟半額
●対象年齢:1歳6ヵ月~小学校低学年
西宮市川添町7-1 TEL0798-20-1655
開園時間7:30~19:30
月曜~土曜(祝日開園)
http://www.plan.gr.jp/komorebi/

浜脇中学校2年生が「トライやる・ウィーク」で取材に挑戦!
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◎中野竜太くん:シンプルなおもちゃはいろんな遊びに使えると僕自身も思いました。子どもたちに遊びを生みだして欲しいとおもちゃを手作りしているそうです。1人ひとりの命への尊厳は大事なことだと心に響きました。
◎瀧井悠斗くん:異年齢の子どもたちが仲良く楽しそうなので印象的です。遊び道具や棚や床など、ほとんどスタッフの人の手作りで、角にはカバーが掛けられるなど安心できる施設への配慮に感心しました。

三井ホーム 夏休み親子イベント ベネチアンガラスにトライ
(107号掲載)

2010年06月更新記事
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小林先生の指導でちょっぴり科学的でアートなベネチアンガラスの小物を作ります。親子でチャレンジしてみて!

●日時:7月18日(日)①10:00〜②11:30〜③13:30〜(約1時間、作品は持ち帰れます)●各回定員5組(親子で2個作ります) ●参加費500円(当日払い)
●会場:三井ホームガーデン芦屋(芦屋市親王塚町12-8、P有)
●お申し込み:TEL0797-35-3141三井ホーム(先着順、後日案内を送付)
★新築・リフォーム相談会も同日開催。お気楽にどなたでもお越し下さい。
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ベネチアンガラスで色を楽しむ小物づくり スタジオコバ
(107号掲載)

2010年06月更新記事
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西宮北口にオープンしたベネチアンガラス工房『スタジオコバ』。カラフルな色や模様のガラスをフュージング(ガラスを組み合わせ小型の電気炉で加熱し、熔け合わせて作るクラフト技法)してアクセサリーやオブジェを創ります。簡単でアイデア次第でユニークな作品が。変化する美しい色に感動します。素敵な小林先生と「遊び心」を育てましょう。
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●特別体験教室2000円(約2時間、材料費別途。小物で300円~)詳しくはお問い合せください。
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西宮市北昭和町6-6 TEL090-3725-4568
http://studiokoba.web.fc2.com/

疲れた心に安らぎのひとときを 茶の湯教室
(107号掲載)

2010年06月更新記事
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仁川駅近くで庵を開く宇田宗風さん。宗風さんの茶の湯は他と違います。稽古を重ねたお点前は美しく、温かな人柄が伝わりなんとも言えず心が安らぎます。形より心を重視した癒しの茶の湯として工夫されています。「百聞は一見にしかず」一度無料体験を試されては。日時も相談でき働く女性にも人気です。

●稽古内容:表千家各種点前(個人指導で習得期間は各人に合ったペースで)、自作テキストによるお話、自宅で楽しめる茶道の紹介●月3回(日時は相談)●月謝5000円(入門料など一切なし)★無料体験あり(要予約)
宝塚市鹿塩2丁目11-34(阪急仁川駅徒歩3分)
TEL0798-52-5675
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http://www.rak1.jp/one/user/chyanoyu/